東京では、長期の会員契約をしなくても運動できます。短い滞在なら、まず探したいのはビジター利用か、公営のスポーツセンターです。
ビジター利用
ジムのウェブサイトで、ビジターや都度利用の案内を探します。どちらも、会員にならずに1回ごとに料金を払って利用する方法です。
たとえばゴールドジム 四ツ谷東京には、次のような料金があります。
- ビジター利用は3,300円(税込)。1回の利用で、5時間まで
- 10日間使える「10Daysトラベラーズパスポート」は11,000円(税込)。利用条件があり、一部の店舗は対象外です
海外から来た方は、パスポートまたは在留カードの提示を求められます。行く前に、店舗の最新の利用条件を確認してください。
割引料金の体験利用は、ビジター利用とは別のものです。入会を検討している人だけが対象の体験もあるので、自分が対象になるかどうかも確かめておきます。
公営のスポーツセンター
公営の施設という手もあり、料金が安くすむことがよくあります。新宿スポーツセンターには、決まった時間帯に個人で利用できるトレーニング室とプールがあります。個人利用の予定表を確認し、初回の講習や登録が必要かどうかも問い合わせます。
料金や利用できる条件は、その地域に住んでいる人とそうでない人で違うことがあります。1枚の利用券で、すべての種目を利用できるとも限りません。
持っていくもの
- 本人確認書類(ジムから求められた場合)
- 運動着とタオル
- 室内用の運動靴(ほとんどのジムで必要です)
- そのジムで使える支払い手段
ロッカーや、シューズとタオルのレンタルについても聞いておきます。タトゥーがある方は、行く前にジムの決まりを確認してください。
月額会員になる前に
入会金、最低契約期間、支払い方法、退会の申し出の締め切りを確認します。日本を離れる前に退会するにはどうすればよいかも、尋ねておきましょう。
場所は、部屋から通いやすいところがおすすめです。数回通うだけなら、退会の手続きが必要な月額プランより、ビジター利用のほうがたいてい手軽です。
料金は2026年10月時点のものです。お出かけの前に、公式ページで最新の情報をご確認ください。
カバー写真:eran design / Unsplash
