東京では、部屋を貸す条件として保証人を求める大家さんが少なくありません。日本に来たばかりなら、たいていは頼める人がいません。
保証人とは?
連帯保証人(保証人)とは、借りた人が家賃を払えなくなったときに、代わって支払うことを約束する人です。この役割は保証会社が引き受けてくれることも多く、その場合はたいてい費用がかかります。
緊急連絡先は、保証人とは別のものです。連絡先として名前を伝えただけで、その人が家賃の支払いに責任を負うことはありません。
「保証人不要」と書かれていても、多くの場合は、連帯保証人を立てなくてよいというだけの意味です。保証会社の利用とその費用が必要かどうかは、別に確認してください。
背景をもう少し知りたい方は、東京都の住まいに関する FAQ をご覧ください。
準備しておくこと
まず、物件の運営会社に次のことを伝えます。
- 入居日と退去日
- 滞在する人数
- 希望するエリアと予算
- 日本国外から申し込むかどうか
次に、必要な書類を尋ねます。たいていは、パスポートまたは在留カードと、在職または在学を証明する書類です。送るのは求められた書類だけにし、運営会社が指定する申し込みの手順に沿って提出します。
支払いの前に確認すること
費用の総額は、書面で出してもらいましょう。家賃、敷金、清掃費、光熱費のほか、支払いが必要なものをすべて確認します。キャンセルや途中解約の条件も、読んでおきたい項目です。それぞれの費用は、日本の賃貸費用の全体像の記事でくわしく説明しています。
家具付きの部屋なら、必要な家具や調理器具、インターネットが含まれているかを確かめます。到着が遅い時間になる場合は、鍵の受け取り方も聞いておきます。
LOHUS の場合
LOHUS のお部屋は保証人が不要で、礼金も仲介手数料もかかりません。ご提出いただくのは、写真付きの本人確認書類(パスポート、在留カード、マイナンバーカードのいずれか)と、在職または在学を証明する書類です。日本の在留カードがなくてもご契約いただけ、1ヶ月から最長12ヶ月まで滞在できます。
お部屋はすべて家具付きで、Wi-Fi と通常の範囲の光熱費は家賃に含まれています。入居して最初の1週間に、家具を買いそろえたり、電気やインターネットの手続きをしたりする必要はありません。お部屋一覧をご覧いただくか、契約の詳細をよくある質問でご確認ください。
